資金プランの作り方(無料相談)

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あなたは今こんなことで悩んでいませんか??

仕事を変えたいといつも思っている…。
会社を辞めたいと悩んでいる…。
でも、辞めたらお金が心配だし…。
もう、会社に雇われない生き方をしたい…。
でも、現実的に不可能。このままだと挫けそう…。

 

僕は30代後半の時、転職しました。ところが転職した先の職場が合わず、仕事もつまらなくなり、毎日「会社を辞めたい」と悩んでいました。

でも、

会社を辞めたら、きっと収入が減るだろうなぁ。

そうなると家族が路頭に迷うかも・・・

かと言って何の特技もスキルもないし、どうしよう・・・

そんな風に考えていました。

だから、なかなか決断できませんでした。

未経験の分野に進んだら、失敗する可能性も出てきます。

そんな時、

自分を守ってくれるのは「お金」しかありません

 

そもそも、今の生活が10年後、20年後も続くのでしょうか。

・ある日、パワハラ上司の部下になって心の病になるかもしれないし・・・

・会社が経営悪化で倒産するかもしれないし・・・

家族が思わぬ病気になるかもしれないし・・・・

と考えればキリがありません。

リスクは本人の好む好まないに関わらず突然やってきます。

そんな時、

自分を守ってくれるのはやっぱり「お金」しかありません

でも、「どうやってお金の準備をすればいいの?」と思うかもしれません。

そんな時は、お気軽に相談ください

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100歳までの「資金プラン」を作ろう!

「将来のお金が心配」という方は、100歳までの「資金プラン」を作ることをおススメします。

何をするにも、お金の見通しをつけることが先決です。

あれこれ悩んでいても、問題は解決しません。

どうしたらいいのか分からない時は、自分だけの「資金プラン」を作ることです。

「資金プラン」ができれば、

将来のリスクを想定してお金の見通しをつけ、早めに対策を打つ

ことができます。

では、「資金プラン」はどうやって作ればいいのでしょう?

自分だけの「資金プラン」の作り方

自分だけの「資金プラン」を作るには、次の4つのポイントを押さえる必要があります。

①現状を分析する

②将来必要な費用やリスクを予想し計算する

③見直し対策を考え、効果を計算する

④資産を増やす対策を考え、効果を計算する

まずはエクセル表を使って、チャレンジしてみてください。

期間は1年単位で100歳まで、金額は1万円単位で記入しましょう。

なぜ「資金プラン」がお金の見通しをつける方法なの?

どうして「資金プラン」がお金の見通しをつける方法なのか?

それは、

将来のお金のリスクを今から知ることができる!

からなんです。

例えば、山田君(仮名)は早期退職してフリーランス(独立する)を目指していたとします。

山田君は退職前にファイナンシャルプランナーに依頼して「資金プラン」を作ってもらいました。

その結果、退職した後のお金についてこんなことが分かりました。

「月の収入は最低いくら必要なのか」が分かる!

(*子供が独立するまでの必要資金や住宅ローンの借り換え効果や保険の見直し効果などをシュミレーションしたので、生活するのに最低限必要な金額が分かりました。山田君は、独立してその金額が稼げる見込がついたら独立しようと決めました。)

「早期退職後のおおよその税金額」が分かる!
(*健康保険料や住民税や年金保険料などの社会保険料の見込額をシュミレーションしたので、退職後の税金見込額が分かりました。また新たな収入が発生した時に、どのくらいの税金がかかるかも分かりました。独立すると驚くほど税金が引かれることが分かりました。)

「早期退職した場合の年金受給額」が分かる!

(*早期退職した場合の山田君の年金受給額は、年金定期便のデーターを元にシュミレーションしました。山田君は、将来の年金受給額が少ないことが分かったので、老後のためにある程度の貯蓄が必要であることが分かりました。)

上記はほんの一例ですが、「資金プラン」を作ることで、将来のお金の見通しをつけることができます。

近い将来、

・転職して収入が減る可能性がある・・・

・早期退職してフリーランス(独立)するかもしれない・・・

・離婚するかもしれない・・・

・親の介護があるかも・・・

などなど不安に思うことがあれば、それを数字に代えて将来の資金見通しを立てましょう。

将来不足する金額を知り早めに対策を打つことで、リスク回避ができるのです。

例えば、

早期退職したい!

退職後の生活費や税金を計算

 ⇒退職する前に貯めるべき金額を把握⇒貯蓄開始

年金が心配!

年金受給額を計算

 ⇒不足額を把握⇒iDeCo(個人型確定拠出年金)を利用して対策を打つ

投資をしたい!

投資による効果とリスクを計算

 ⇒NISA(少額投資非課税制度)等を利用して資産を増やす

つまり、「資金プラン」を作ることで、いつ、どんな対策を立てればいいのか判断できるようになるのです。

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あなただけの『資金プラン』を作ろう!

あなただけの「資金プラン」のメリットとは

あなただけの「資金プラン」ができれば、将来転職や独立するにしても、「お金の見通し」という後ろ盾があなたを守ってくれます。
お金の見通しさえつけば、必要以上に節約しなくて済むかもしれませんし、収入が減ってもやっていける目途がつくかもしれません。
自分が本当にやりたかった仕事に転職して、新たな挑戦ができるかもしれません。
置かれた状況が1人1人違うからこそ あなただけの「資金プラン」 を作る必要があるのです。

なぜ今、「資金プラン」が必要なのか

もし「資金プラン」がなかったら、将来の家計リスクに対応することは難しいでしょう。

お金の支出は、いつも一定ではありません。

自分の人生において、いつ、どのくらいの出費がありそうなのかということを把握することは大事です。

行き当たりばったりの毎日を送っていたら、気がついたときには手遅れということもよくある話です。

もちろん、20年後、30年後の自分の家計など検討もつかないかもしれません。

しかし「資金プラン」を作れば、おおよその見通しをつけることができるので、将来のリスクに対して早め早めに対策を打つことができます。

その結果、20年後、30年後の資産に大きな差が出るのです。

また、一度「資金プラン」を作ってしまえば、その後の変化に対しては、タイムリーにプランの修正が可能ですので、変化に強い資産設計ができます。

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お金に強い一部の人は、1人では使い切れないほどの財産を手に入れています。

一方で、

お金の知識がない人は、資産が作れない世の中です。

いつの時代も、知識弱者が搾取されてしまうのは同じですね。

残念ながら今の学校では「お金の知識」を教えてくれません。

だからこそ、自分を守るにはあなただけの「資金プラン」を作るしかありません。

そして早めに早めに対策を立て、実行に移すことなのです。

是非、自分の「資金プラン」を作りたいという方は、無料相談メールより連絡ください。

資金プランの作り方の基本をご案内します。

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自己紹介

田嶋 雅人

2017年 早期退職

2018年 ブログ開設 アクセス累計61万PV(2019年3月現在)

2019年 国家資格・2級ファイナンシャル・プランニング技能士取得

 

僕は転職してから、会社の仕事が性格的に合わず悩んでいました。

悩み始めたのは30代後半、そして本当に退職したのは50歳でした(^^;)。

辞めるまでは相当悩みました。

 

50歳の時は、まだマンションのローンは残っていたし、大学生の子供がいてお金がかかっていたからです。

「もし退職後に収入がなかったらどうしよう」と不安だったので、なかなか決断できませんでした。

でも、何度も何度も資産の見通しを計算して「資金プラン」を作ったら、次第に不安は消えました。

退職後の税金はどうなるのか、

貯金はどうなるのか、

生活費はどうなるのか、

収入は最低いくら必要か、

もし稼げなかったらアルバイトで稼げるのか、

などなど最悪の事態を想定してお金の見通しを計算したのです。

その結果、もし独立してうまくいかなくても、家計が破綻する可能性はほとんどないと確信できたのです。

やみくもに心配ばかりしていたら、今でも決断できなかったと思います。

「資金プラン」を作ったことで、僕の人生は変わりました。

やりたい事を仕事にして収入を得て、平日から妻と旅行に行ったりしています。

毎日が辛かったサラリーマン時代と比べると夢のようです。

もし、将来のお金に不安を抱えているのであれば、

是非一度「資金プラン」を作ることをおススメします。

資金プランを作ることで損をすることは何もありません。

必ず将来の役に立ちますし、あなたのを守る武器の一つになるのです。

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私の失敗経験

やみくもに「お金のことが心配」と悩んいても、何も解決しません。

僕は30代の後半から「会社を辞めたい」と悩んでいましたが、「会社を辞めるのは何となく不安だ」という気持ちがありました。

具体的にどんなリスクがあり、それを回避するにはどうすればいいのかということまで頭が回りませんでした。

だから、ダラダラとながされてしまい、本当に退職できたのは50歳になってからなんです。

大事なのは現状を分析した上で、将来の資金予想をしっかり立てることです。

そのためには、現実的な「資金プラン」を作ることです。

プランを作った人と作らなかった人では、その後の人生に大きな差が出ます。

たった一度の人生ですから、後悔しないためにも今から行動してほしいと思います。

因みにお金に関しては、「これさえやれば絶対大丈夫」というような特効薬はありません。

「資金プラン」を作り、必要な対策を打つこと以上の対策はありません。

「自分だけは大丈夫」という人がいますが、それは根拠のない幻想にすぎません。

なぜなら、リスクのない人などいないからです。

将来のリスクを受けるのは、ほかならぬ自分自身ということをどうか忘れないでください。

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